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中国元の切り下げの影響は

中国の景気が今かなりやばい状況になっているということをネットニュースを見て知りました。中国自体イケイケムードでこの世の春を謳歌していたイメージがありますが、ここにきてかなり急ブレーキがかかっているようです。

中国の景気が良くなったのは北京オリンピックが開催される少し前からでした。あの頃は、中国の内需が信じられないスピードで伸びていき、日本も追いつくことなどできない状況になっていました。

あれからも10年ほど経つのですが、今ではその勢いもかなりスローペースなってきているようです。中国には1億人の富裕層がいるといわれています。その富裕層の多くはバブルによって儲けたお金によるものです。

不動産バブルはもうとうの昔にはじけてしまっているようです。無謀な開拓により新興団地がかなりできたらしいですが、そこで暮らしている人たちはほとんどいないという噂です。

作っただけでゴーストタウンになっているという噂です。輸出に関しても中国の景気が上がった事によりに安いことが売りだった製品が、どうしても売れなくなってきたんです。

中国の貧富の差は激しく、中間層と呼ばれる人たちはほとんどいないと言います。今回の中国元の切り下げで中国政府としては、輸出業をまた盛り返したいのでしょうが、現在円安の日本にかなう要素は一つもありません。

この中国の陥落を全世界中が注目しているといってもいいような状況になっています。


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