税金は罰金 生活保護は賞金

ネットを見ていて面白い書き込みがあったので紹介しておきます。その書き込みというのが税金と生活保護についてでした。ちょっとからかい半分で書かれていたのですが、言い得て妙だと感心してしまいました。

例えば、消費税は買ったら罰金。所得税は働いたら罰金。その他に所得税は住んだら罰金という感じで全ての税金がどのような罰に課せられるものかということを書いていました。確かに、モノを買わなければ消費税を払わなくて済みますからね。

税金というのは日本という国を運営するのに必要なお金です。しかし、国自体は儲けることがそれ程上手ではありません。そのため、起業や個人から税金という形の上納金を治めてもらって国を運営していく必要があります。

しかし、あまりにも多くの税金が存在します。それに加えて税金の割合が少ないと思うと、否応なしにパーセンテージを上げていきます。生きているだけで罰金を払い続けていかなければならないという心境になってしまいます。

けれども、国は国民に対して償金も渡してくれます。それは働かない人に対してだけです。こんなことを書くと反感を持たれてしまうのでしょうけど、実際問題、働かない人には生活保護という償金を国はくれるのです。

体の自由がきかない人であっても、一生懸命働いている人は沢山います。5体不満足の乙武洋匡さんなどは健常者よりも沢山、罰金を払って生きているのです。

賞金稼ぎのために仕事をしない人は、日本からいなくなって欲しいと本気で思っています。


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